事業案内

フロン類漏洩点検

フロン排出抑制法改正に伴い、冷媒ガスが充填されている「第一種特定製品」の機器に対して、定期点検及び簡易点検が必須となりました。簡易点検自体は、お客様で点検可能な内容となっており、3ヶ月に1回(年4回)が必須です。定期点検自体は、有資格者のみが出来る点検内容になり、3年に1回または1年に1回必要となります。お客様の使用機器に上記に当てはまる機械の拾い出しから、機器リスト作成(有償対応)も承ります。

空調機工事

空調機工事では、建物の構造や配管設備の状態、さらには室内の環境までを綿密に考慮し、最適な設置場所を慎重に検討します。ダクトの配置や冷媒配管のルートを決定し、効率的で美観を損なわないような配管設置を行います。また、空調機器から出る結露水が建物に悪影響を与えないよう、適切なドレイン配管工事も重要です。これにより、結露水が確実に排出されるよう設計・施工いたします。空調機器の設置が完了した後には、必ず試運転を行い、冷暖房機能や運転音、風量などが正常に動作しているか、初期不良がないかを徹底的に確認します。

フロンガス回収

空調機器内には冷媒ガズ(フロンガス)が充填されます。むやみに漏えいしますと、罰則があります。きちんと決められた方法で適切に処理されなければなりません。そのため、フロンガスの漏洩が疑われる場合や空調機器のメンテナンスが必要な場合は、必ず資格を持ったプロの作業者に依頼することが重要です。適切な処理を行うことで、法令を遵守し、環境保護にも貢献することができます。

熱交換器洗浄

室外機の熱交換器洗浄は、エアコンの性能を維持し、機器の長寿命化を図るために非常に重要なメンテナンス作業です。室外機は、冷房や暖房時に熱を交換する役割を果たす、エアコンの心臓部ともいえる重要な部分です。この熱交換器は、主に外気と冷媒の間で熱をやり取りすることで、室内を快適な温度に保ちます。当社では、空調機の進化に対応し、最新の洗浄技術を取り入れることで、多様なメーカーや機種に対して高品質なメンテナンスサービスを提供しています。汚れが除去されると熱交換が効率よく行われるようになり、冷暖房能力が回復します。

パソコン診断点検

機器の故障時や定期的な点検作業時に、パソコンと機械を接続することで、細かい部品やシステムの動作状態を詳細に確認できます。センサーやログデータを分析することで、目に見えない不具合や潜在的な問題を早期に発見することができます。故障が発生した場合、問題の原因を迅速に特定できます。また、定期点検により機械の状態を常に最適な状態に保つことができます。